学校長より

校訓「 笑顔・健康・自立

 

明石市立明石養護学校
学校長 東川博昭

 ようこそ、明石市立明石養護学校へ。
本校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
このたび、明石養護学校の第15代校長に赴任いたしました東川博昭です。

よろしくお願いします。

 本校は、肢体不自由児を対象にした特別支援学校です。昭和46年に明石市立明石小学校内に設立され、昭和57年に現在の場所に移転されました。今年で創立47年目を迎えました。学校教育目標の「たくましく生きる力を育て、一人ひとりの個性が輝く教育を推進する」のもと、教職員が子どもたちに寄り添い、
「あかるい子」「がんばる子」「やさしい子」を育てる学校、保護者や地域に信頼される学校を目指し、
「一人ひとりを大切にする教育」を行っています。

 本年度は、全校児童生徒22名(小学部児童7名、中学部生徒5名、高等部生徒10名)、教職員50名でスタートしました。「笑顔・健康・自立」の校訓のもと、児童生徒も教職員も笑顔があふれ、夢と希望を育む教育活動に、日々励んでいます。
 また、本校は、「あったかサポート」の名称のもと、地域への相談支援活動を積極的に行っています。「特別支援教育コーディネーター」や「学校作業療法士」を中心に全教職員で、発達障害や肢体不自由等の障害のある児童生徒等に対する就学や進路、教育についての相談、支援に取り組んでいます。また、教材教具の貸し出しや研修なども積極的に行っています。
 学校、家庭、地域が連携し、児童生徒がいろいろなことにチャレンジし、一人ひとりの個性を輝かせながら、夢や目標を実現できるよう、教職員一同力を合わせて、「チーム明石養護」として前進してまいります。今後とも、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

平成29年4月
明石市立明石養護学校
校 長  東 川 博 昭