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202023日(月)本日の給食

更新日:2020/02/03 17時29分

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 2月初日のメニューは『混ぜ込みいなり(酢めし、混ぜ込みいなりの具)・鰯の甘辛揚げ・節分汁・牛乳』でした。本日、出張のため生徒の皆さんの給食時の笑顔を見ることができず残念です。
 さて、今日は『節分」。明石市学校給食会の献立表に「『節分』とは・・・?」の説明がありましたので掲載させていただきます。
 節分は本来、「季節を分ける」ということを意味しています。昔の日本では、春は1年の始まりとされ、特に大切にされたそうです。そのため春が始まる前の日、つまり冬と春を分ける日だけを「節分」と呼ぶようになったそうです。
 関西では節分に、豆まきをしたり、豆や恵方巻、鰯を食べたりする習慣があります。豆まきは室町時代から始まったと言われています。福豆を食べるという風習には、「福」を身体に取り入れることで「1年の健康を願う」という意味があります。本日の「節分汁」には、炒り大豆が入っていました。
 生徒の皆さんには、「福」を身体に取り入れ、一年健康に過ごして欲しいです。

by校長


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