学校概要 - 学校長挨拶

みなさん、こんにちは。校長の潮 勇次(うしお ゆうじ)〔第20代校長・平成27年4月着任〕と申します。錦城中学校のホームページにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。

本校は、平成28年4月29日に北校舎竣工及び創立70周年記念式典を1万人を越える卒業生の皆様・地域の皆様・PTAの皆様・旧職員の皆様のご支援をいただき、盛大に開催することができました。この式典では、「記念誌」「100周年にむけてのタイムカプセル」「記念花壇」「校花をガーベラに」「校木桜の植樹」等の記念事業を行い、在校生には、記念品として「トランペット、ピアノ昇降機、電子レンジ、PCとプリンター」をいただいております。また、参加いただいた錦城中を愛する皆様から在校生の式典での活躍を高く評価いただきました。これこそ、「錦中魂」が脈々と引き継がれている証であると感じております。これからもこの伝統を後世に引き継いでいけるように頑張ってまいります。

さて、本校は兵庫県明石市(東経135度に位置し、日本標準時「時のふるさと」として知られています)にあり、その昔、校区の県立明石公園にある明石城が「喜春城」「錦江城」と呼ばれたことに校名の由来があります。JR明石駅の北約1Kmの地にあり、校区は明石駅を中心に、南側の繁華街・商店街・飲食店街に、北側の明石公園及びその住宅地で、古くから城下町として発達した市の中心部となっています。昭和30年代中頃には生徒数が1000名を超えるまでに膨らみましたが、その後の都心のドーナツ化や少子化現象により、加速度的に生徒数が減少し、本年度(平成29年度)は、生徒数186名、各学年2クラス特別支援学級3クラスの合計9クラスという市内13校中、最も規模の小さい中学校となっています。

また、明石幼稚園・明石小学校と幼小中連携、小中一貫教育について研究をはじめようとしています。そもそも、一幼一小一中の関係にある本校区は、生徒・保護者間の繋がりが強く、お互いのことをよく知っているという人的環境を有しております。このようなアットホームな環境の中で、子どもたちは、のびのびと明るく学校生活を送っています。今後とも、明石市の「地域ぐるみで人を育てる」という教育理念をバックボーンとして、学校・地域特性を十分生かし、学校教育目標の具現化に向け、職員一同、一丸となって努力してまいりたいと強く強く思っております。

どうか、よろしくお願いいたします。

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