学校概要 - 学校長挨拶

明石市立錦城中学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

令和2年、東京オリンピック2020が開催される予定の明るい未来を予感させる2020年度が始まると誰もが思っていたところでしたが、全世界を揺るがす新型コロナウイルスの猛威がとどまるところを知りません。そのような時期ですが、新入生70名が第76回生として入学します。本校ではこれまで1万人を超える卒業生を輩出し、同窓生は広く各界で活躍されています。

「錦城」という校名の由来は、校区の県立明石公園にある明石城が「喜春城」「錦江城」と呼ばれたことにあります。JR明石駅の北約1Kmに立地し、校区は明石駅を中心として南側の繁華街・商店街・飲食店街、北側の明石公園及びその周辺住宅地で古くから城下町として発展した市の中心部となっています。
明石市は平成30年度に中核市に移行し、昨年度は市制100周年、明石城築城400周年を迎え、子午線の通る「時のまち あかし」として今後も大きく発展していきます。本校も「明石学のすすめ」のひとつとして、全校生で明石城と明石の有名なモチーフを取り入れたアートクレイ作品を制作しました。(生徒玄関に掲出しております)

校区である明石小学校とともに、教育目標を「21世紀に輝き たくましく生きる児童・生徒を育てる」、副題を「グローバル社会をたくましく生きる力を育む」とし、小学校・中学校で共通した目標設定をしております。一小一中の特性を生かした取組の中で、歴史、文化、産業、自然といった地域性を生かした教育活動を展開すべく、日々の教育実践の中で創意工夫を図っております。
また今年度から新たにSDG's(接続可能な開発目標)に関する調査研究を進め、生徒とともに教職員も学びを深めていきます。合わせて昨年度より実践している「明石学のすすめ」についても継続し、「ふるさと明石から未来にはばたく子どもを育てる」という明石市の教育理念のもと、学校・家庭・地域が連携、協力して「たくましくこころ豊かな人づくり」を進めてまいります。

正門横の石碑に刻まれた「自主・創造・信頼・協調」の校訓のもと生徒と教職員が心ひとつにして、教育の充実に励んでまいります。

今後とも皆様方のご理解・ご支援をいただきますようお願いいたします。

令和2年4月
明石市立錦城中学校
第21代校長 永田 浩史

すぐメールの登録・更新について

携帯用ページはこちら

http://scwww.edi.akashi.hyogo.jp/~jr_knjo/mobile.php 学校行事の様子などを携帯からもご覧になれます

学校行事の様子などを
携帯からもご覧になれます