学校長 あいさつ

明石市立朝霧中学校は明石市東部に位置し、昭和45年に開校して以来、多くの歴史を刻んできた伝統ある学校です。校訓である「健康・安全」「自主・創造」「協調・奉仕」の精神をもと、現在1万2千人を超える人が本校を卒業され活躍されています。

本校が立地するこの朝霧の地名の由来は、古く「柿本人麻呂」が詠んだ「ほのぼのと明石の浦の朝霧に 島かくれゆく舟そしぞ思ふ」が由来とされています。校歌の中にも、「朝霧晴れて、島山遥か・・・・」と本校がある場所の雰囲気を伝えております。

明石市内中学校としては中規模校と呼べる規模になっており、現在、1年5学級、2年4学級、3年5学級、特別支援学級2クラスの計16クラス、498名の生徒が元気に中学校生活を送っております。

平成22年度から「笑顔があり、誇りの持てる学校」をスローガンに掲げ、教職員と生徒が一丸となって教育活動に取り組んでいます。その成果が少しずつ実り、落ち着いた中にも、生徒の意欲的な活動が日々行われています。

また、朝霧中学校区には「朝霧中学校区モットー」というものがあり。中学校区にある2幼稚園、1保育所、2小学校、1中学校の全部で、同じモットーを掲げて教育活動を行っております。朝霧中学校区モットーとは「礼を正す」「時を守る」「場を美しくする」の3つのモットーからできており、地域の6校保園所が協力し合い、連携した教育活動を進めております。

今後も、本校のスローガンの実現に真摯に取り組むことで、保護者や地域の方々から信頼される学校を目指して、教職員一同、努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

校長 利一 裕

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