ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
谷八木
小学校
HPへ
ようこそ!
イメージ
校長よりごあいさつ

 「生きる力」を培い、いのち輝く子の育成

校長 藤井 寿

 本年度は、新入生が95名入学し、全校生は492名となりました。新入生も進級した子どもたちも、「さあ、がんばるぞ」という希望と、「新しいクラスで、ともだちできるかな。」という不安が入り混じっていることでしょう。私たち職員も、みなさんと
ともに頑張っていきます。

今年度の学校教育目標は、『「生きる力」を培い、いのち輝く子の育成』と定めました。「やさしく(豊かな心)」「かしこく(確かな学力)」「たくましく(健やかな身体)」成長する子どもをめざして取り組んでまいります。特に今年は、道徳・人権教育に力を入れ、やさしい「谷八木っ子」の育成に努めてまいります。困っている友だちを見れば、優しく声をかけられる子、誰とでも分け隔てなく接することができる子、動物や植物、そして物を大切にする子、そんな谷八木っ子になってほしいと願っています。そのための授業研究や研修を積極的に行い、教職員の指導力向上に努めてまいります。

また、伝統文化の学びの充実を目指し、「谷八木太鼓」を地域とともにさらに充実・発展させ、「ふるさと谷八木」を実感できる環境を整えてまいります。子どもたちが成長し、近い将来、日本各地、世界各地で活躍するとき、常に「ふるさと谷八木」、「ふるさと明石」を心のよりどころになるようにしていきたいと思います。

 子どもたちが毎日を明るく元気に過ごすことが、私たちの一番の願いです。そのためには、ご家庭と地域の方のご協力がなくては叶いません。どうぞ、本校教育にご理解とご協力を賜りますとともに、さらなるご指導をいただきますようお願い申し上げます。



校区の特色
 明石市の中南部に位置し、東に谷八木川が流れ、南に播磨灘、淡路島をのぞむ。また、北西には、田園や溜池が広がり、東西を明姫幹線・新幹線・山陽電車・県道明石高砂線が走る。
 風光明媚な屏風が浦海岸は、明石原人発見地・明石象発掘地として広く知られている。その崖の上には、かつて明石瓦の生産地として数十もの煙突が立ち並んでいた。




フッターイメージ