【コミュニティ・スクール(CS)とは?】
   
 コミュニティ・スクール(CS)とは、地域住民・保護者、学校の代表で構成される「学校運営協議会」を設置している学校のことです。「学校運営協議会」の協議を通して、変化の激しいこれからの時代を生きていく子どもたちを社会総がかりで育む体制をつくり、地域の担い手となる子どもたちの学びを充実させるとともに、地域のまちづくりに繋げていくことを目的にしています。
 明石市においては、令和元年度に各小学校区にCSを導入します。高丘中学校区では、小中一貫教育を推進していることもあり、高丘中・高丘東小・高丘西小をまとめて高丘中学校区として「学校運営協議会」を立ち上げ、協議を通して、学校・家庭・地域、そして、「高丘」というチームで子どもたちを育むこととしましたその「学校運営協議会」の取組を多くの方に知っていただきたく、各校のHPに概要を記載してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


高丘中校区学校運営協議会がスタートしました!

 826日(月)、2学期のスタートに合わせて、高丘中学校区第1回学校運営協議会を高丘中学校で立ち上げました。高丘中学校区は201711月に小中一貫教育の研究発表会を行うなど、校区ユニットにおいて「高丘中校区は一つ」の合言葉のもと、これまで小中一貫の取り組みをすすめてきているため、学校運営協議会も小中が合同で1つの学校運営協議会として、その取り組みを進めていく予定です。
 
今回は初回ということで、学校運営協議会委員の委嘱、会長及び副会長の選任から始まりましたが、その後行われた協議では、委員になられた地域、保護者の皆様から地域の抱える課題、また現代の子どもたちが抱える課題を解消するためにはどうすればよいか、前向きな質問や意見が出されました。今後、今回出された意見をもとに、「地域でどのような子どもを育てたいのか」「そのためにどのような手立てが必要か」協議を重ね、具体的な取り組みを進めていくことで、地域の担い手となる子どもを育成するとともに、地域の活性化やまちづくりに繋げていくことができればと考えています。

  

  

 

 【資料】「コミュニティ・スクール(CS)の概要と今年度の取組」


     「第1回学校運営協議会次第」

     「第1回学校運営協議会議事録」