明石市立高丘東小学校
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【平成28年度までの研究経過】

 ○コミュニケーション能力期
・本校は平成21年度より3年間外国語活動の研究を行った。平成23年度は「未来を切り拓く東っ子の育成〜かかわりを大切にした東っ子イングリッシュの実践を通して〜」をテーマとして子どもたちのコミュニケーション能力の充実を図ってきた。

 ○話し合い期
・平成24年度は,サブテーマを「考えを高め合う話し合い活動の実践」とし,国語科の「話す・聞く」領域を中心に研究を行った。
・平成25〜28年は,教科を国語,算数,理科,社会と広げ,日々の実践のなかで教師が話し合い活動を意図的に授業のなかに仕組んだ。

◆平成28年の主な取り組み内容
 ・「授業研究」…全体授業研究を2回(1〜3年生、4〜6年生で各1回)。一人一回の学年層の 
  研究授業。事前研究会と事後研究会も行った。

 ・「はきはきタイム」…自信をもって、伝わる声で発言できるようにするための発声練習(毎週月
  曜日の朝の時間)。「話す聞くスキル」の活用。

 ・「学びのキーワード」…子どもの思考を促す言葉の提示。子どもの話型にもつながる。教師が
  授業づくりの際に子どもが思考する場面を意識する。

 ・「学びのあしあと」…ふり返りを書く視点の提示。子どもの「めあて」や「自分の学び」、「友だちと
  の関わり」の意識づけ。

 ・「学級経営案」…学級経営について学期ごとにPDCAの実施。

 ・「児童アンケート」…子どもの「話し合い」についての実態把握および変容の評価。


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