校長室より  日々の学校の様子をお知らせします。
ほぼ週刊「校長室だより」
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お花
地域の方のご厚意により、玄関本館2階廊下、校長室にお花をいけていただいております。ご来校の際はぜひ、ご覧ください。




雑記帳四季折々の高丘東小学校の風景を掲載します

☆かわいいオオカナダモ。6.21

中庭の池に白くて小さな花がたくさん咲いています。ときおりイトトンボがとまったりもしています。




☆アジサイが見ごろです。6.14
中庭のアジサイたちが見ごろを迎えています。色とりどりに咲く花々を是非ご覧ください。豪華な花に見えていますが、実は「ガク」が発達したものだそうで、実際の花は、陰でひっそりと咲いています。
右の写真中央が花です。
なかなか、中まで見ないので気付きにくいですね。











☆セリ、ナズナ・・・のセリが繁茂しています。
中庭の池が震災で傾いたのか、東側に水がこぼれてしまいます。そこには常に水たまりができ、まるで湿地状態です。多くの鳥が水浴び(泥浴び)に来ています。
そこにセリが繁茂しています。人工的な中庭ですが、自然の命が息づいています。



ドクダミが咲いてきました。6.5

中庭の日蔭部分にドクダミが群生しています。6月に入り、花をつけています。独特のにおいがあり、苦手な方も多いと思いますが、昔から薬効の高い植物として有名です。(ドクダミ茶とか)



☆ナツメヤシさん、ちょっとお借りします!
中庭のナツメヤシの木の隙間からヤツデが元気に葉を伸ばしてきました。ヤドリギと同じ戦略です。「軒を貸して母屋とられる」になりませんように・・・



☆茱萸がたくさん実りました。
中庭の池のほとりに、グミの木があり、たくさん実をつけています。鳥たちも大喜びかもしれません。



☆木の花たちは、ひっそりと・・・ 5.29
俳優さんで木の花さんとおっしゃる方がおられますね。主役をされているよりは、渋い脇役をされていることが多いようにお見受けします。ひっそりと、でも、大切な木の花にたとえられたのかもしれません。(私の勝手な想像です)


← マテバシイ



よく見るとかわいい花もありますよ

← 
クスノキ




☆タンポポさんですか?いいえ、ブタナですよ。5.21
 
校庭のそこかしこで普通に見られます。花はまるでタンポポのようですが、すらりと伸びた花茎が特徴的です。帰化植物で勢力拡大が心配されています。
← ブタナ
 
これはブタナではありませんが、やっぱりタンポポによく似ていますね。そっくりさんがいっぱいです。




☆サクランボ5.18
校内の桜の木にサクランボがついています。ソメイヨシノはもともと実がつきにくいのですが、よく見ると結構見つけることができます。毒はないそうなのですが、渋くて食べるのには向いていませんね。
さらに熟すとアメリカンチェリーのような色になります。


☆ツメクサたちが元気です。5・16
左 シロツメクサ 右 コメツブツメクサ
本校では見られませんがアカツメクサもありますね。ツメクサの名のとおり、かつては荷物を入れた箱の緩衝材として詰められていたことからツメクサと呼ばれるようになったそうです。マメ科の植物です。
シロツメクサはクローバーの方が通りがいいかもしれません。
コメツブツメクサによく似たコメツブウマゴヤシがあります。同じマメ科なので私にはほとんど区別がつきません。この写真ももしかしたら、ウマゴヤシかも・・・
☆ちょっと変わったハコネウツギが見頃です。5・14
中庭のハコネウツギです。ちょっと不思議なことに、白、ピンク、赤と3色の花が咲いています。開花直後は白なのにそのうちピンクになり、赤へと変わるそうです。


☆可憐なニワゼキショウ 5.11

アヤメ科のかわいい花で北アメリカがふるさとの帰化植物です。ピンクの花もあります。


☆ツツジの戦略? 4.27
ツツジが満開になってきました。ツツジの花は先端が5つに分かれています
その上の真ん中の花びらだけ、点々模様がついています。この印のついた花の 奥にだけ蜜があるそうです。ハチが蜜をめがけて侵入する時(出ていくとき)
花粉のついた体がめしべに触れて受粉するという作戦です。その模様を蜜標    (ハニーガイド)というそうです。私たちの年代ならば、子どもの時に一度はツツジの蜜をなめてみた経験があるのではないでしょうか。ふと思い出しました。


☆紫蘭をみつけました 4.23
忍者山の近くの斜面にひっそりと咲いていました。かつて、植えていたものが残っていたのでしょうか





シラン



☆春の草花が美しく咲いています。4.20
トキワハゼキュウリグサ
子どもたちが中庭に出て動植物の観察をしています。小さな草の花も見逃さず、観察カードに記録していました。
本校中庭に咲いているタンポポはほとんどがセイヨウタンポポなのですが、忍者山周辺は関西タンポポが優勢です。
カンサイタンポポ

☆オオイヌノフグリがさいています。4.11

草野心平の「春のうた」を思い出しますね。

ほっ まぶしいな ほっ うれしいなみずは つるつる かぜは そよそよ
ケルルン クック ああ いいにおいだ ケルルン クック
ほっ いぬのふぐりがさいている
ほっ おおきなくもがうごいてくる。
ケルルン クック ケルルン クック

☆春爛漫 初夏?
ミモザが満開です。
学校の草木が優しい緑になりました。季節は確実に進んでいます

☆すっかり春めいてきました。一気に初夏を思わせる陽気です。
ヒメオドリコソウが咲き始めました。


☆小さい春みいつけた!オランダミミナグサ、スイセン満開です。2.26


左:可憐に咲くオランダミミナグサ  右:香しいスイセン


☆春近づく?中庭の”ツグミ”食餌風景 2.21

最近、中庭にツグミがよく現れます。冬鳥のツグミですから当たり前なのですが、警戒心が強くなかなかゆっくりとは見られません。しかし、春が近づくと、”渡り”のための栄養を補給するために、食べることに夢中のようで、じっくりとそのしぐさも見られるようになりました。

ごあいさつ

4月、平成30年度を迎えて・・・
 4月になりました。新しい年度と新しい職員、そして新1年生を迎え、また新たな高丘東小学校がスタートします。この時期特有の何とも言えない「緊張感(ゾワゾワ感とでもいいましょうか)」が学校中を包んでいます。
 「一年の計は元旦にあり」と言われますが、学校では、「4月にあり」となりましょう。
新たな気持ちで、子どもたちと共に「高丘東小学校の44年目」を創っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

「感謝」そして、新年度へ

 日増しに太陽の光が明るく、温かくなってきました。春の訪れが近く感じられます。
 学校では、本年度のまとめと次年度の準備がたけなわです。特に6年生は、小学校生活の集大成です。間もなく始まる卒業式練習で、来る中学校生活への夢と希望とこれまでの感謝の気持ちが表せるといいなと思っています。
 平昌オリンピックでの日本選手の活躍が日々報じられていますが、メダリストが必ず口にしている言葉も「感謝」です。
 当たり前のように過ごしてきた日々が、実は多くの方に支えられていることに気付くことの大切さ、そのことに感謝できる喜びを持ちたいと思います。
 1年間、本校教育を支えてくださいました、保護者の皆様、地域の皆様、関係各位に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。そして、これからも高丘東小学校をよろしくお願いします。
新年のごあいさつ
平成30年(2018年)戌年を迎えて

穏やかに新年をお迎えのことと思います。皆様にとって明るく、希望に満ちた1年となりますよう、ご祈念申し上げます。

平成30年は戊戌(つちのえ いぬ)年です。昨年の酉年が「収穫」の年といわれましたが、本年は「勤勉努力の年」だそうです。野原の草が一度枯れ果てて、そこから新たな命が芽吹き始め、力を蓄え、勤勉努力によってその芽吹きを守り育てるそんな年になるそうです。

さて、今の学年の締めくくりと次の学年(学校)で活躍するための準備の時期3学期が始まりました。

 「心すこやかに たくましく生きる 東っ子の育成」という学校教育目標のもと子どもたち一人一人が生き生きと元気に活躍できる高丘東小学校を目指し、努力してまいりたいと思います。

保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

   平成30年1月
                             明石市立高丘東小学校長 福本 悟
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