校長室より  日々の学校の様子をお知らせします。
ほぼ週刊「校長室だより」
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音楽会
音楽会を今年も開催します。音楽とは不思議なものです。物理的には、単に波長のちがう空気の振動たちなのですが、受け取る私たちには、何とも心地よかったり、気持ちがそわそわしたりといろいろな感情を持たされます。一生の思い出になる曲に出会ったり、辛い時に励まされたり・・・
音楽会の活動を通して仲間と奏でる音楽や他の学年の音楽を聴いてステキな思い出になるといいなあと思う今日この頃です。
2学期を迎えて
3日から2学期が始まり、校内に子どもたちの歓声と笑顔が戻ってきました。その途端、台風21位号の接近により、臨時休校となってしまうという波乱のスタートとなりました。年々、気象現象が激しくなっていると感じています。様々な困難に負けず、たくましく生きる子どもたちを育てていかなければと改めて感じました。2学期も大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

1学期を終えて
ごあいさつ

本日、終業式を行いました。4月から本日まで学校教育活動へのご理解とご協力を賜りましたこと、あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。2学期には音楽会を始め、6年生の修学旅行や5年生の自然学校、稲刈り、3年生のかいぼり体験など行事が目白押しです2学期以降の高丘東小学校の子どもたちにご期待ください。
お花
地域の方のご厚意により、玄関本館2階廊下、校長室にお花をいけていただいております。ご来校の際はぜひ、ご覧ください。




四季折々の高丘東小学校の風景を掲載します
☆カタバミ(片喰、酢漿草)12.3
校庭のあちらこちらに見られます。花の横に「オクラ」のようなものが見られますが、カタバミの実です。熟した実に触れると”爆発”的にはじけて、手にその感触が伝わります。楽しいものですので是非お試しを。カタバミは繁殖力の強い厄介な雑草ですが、古の日本人はめでたいと考えたようで、家紋によく採用されています。四国の長曾我部家や姫路城主の酒井家もその一つです。カタバミ一族は園芸種にもなり、オキザリスという名前で売られていたりもします。運動場と本館との間の桜の木の下にめでたい紅白の花が咲い             ていました。





☆美しい秋の夕暮 11・15

校長室から眺める「大久保駅方面」の夜景です。さらに東に目を移すと明石海峡大橋のライトアップが見えます。
秋の夜長、遠くの夜景をぼんやりと眺めてみるのもいいものですね。




☆紅葉進む、高丘東公園。 11.7(立冬)
校長室から眺める「高丘東公園」です。春はツツジが華やかに咲き、秋はまるで錦のごとく色鮮やかな紅葉が楽しめます。今年は台風による塩害で紅葉は期待できないと心配する声もありましたが、写真のように赤や黄色の鮮やかな紅葉となっています。本当にいい環境に恵まれているなと改めて感じました。

☆菊花かおる季節になりました。 11.6
 正門近くで「ツワブキ」が満開になっています。菊花展が各地で催される時期になりました。ツワブキの紹介なのにキク?と思われるかも知れませんが、ツワブキはキク科です。キクの仲間ともいえます。キクは本当にたくさんの仲間を持っています。ほんの一例ですが、タンポポ、アザミ、ヨモギ、フジバカマ、ゴボウ、マリーゴールド、コスモス、カモミール、ヒマワリ、ダリアなどなど・・・
皇室の御紋もキクですし、日本国のパスポートもキクです。昔から日本人に最もなじみのある花なのかもしれませんね。


☆明石市環境教育担当者会で本校の自然環境を学びました。 10.30

明石市内の小学校28校と明石養護学校、神戸大付属小学校の環境教育担当の先生が、あかしのはらくらぶの先生を講師にして本校の中庭を中心に自然観察を行いました。何でもないような草の葉で笛を作ったり、少し味をみたりなど、五感を使った研修となりました。(写真はありません)

☆覇権争い「セイタカアワダチソウ」VS「ススキ」 10.15
校内各所で勢力争いが勃発する両者。現在の状況ではススキに軍配が上がりそうです。昭和50年代ごろでは河原や空き地はセイタカアワダチソウの黄色い花で埋め尽くされていました。ススキはどんどん追いやられていました。ススキの逆襲にはいろいろな説がありますので、私にはわかりませんが、可能性の一つにアレロパシーがあるようです。セイタカアワダチソウの根からでる特殊なホルモンで他の植物の生育を阻害していたため、繁茂することができたようです。しかし、そのホルモンに自家中毒を起こして、自らも生育が困難になったのではないかというものです。なんか人間も身につまされますね。


☆にょっきり「ブラシ」チカラシバ 10.12
まるでブラシを立てたようなチカラシバが繁茂しています。抜くのにとても難儀することからその名がついたとのことです。うっすらと赤みを帯びた大きなブラシが何本も天に向かってにょっきりと出ている様はなかなか面白いものです。ねこじゃらし(エノコログサ)の穂は下向きに垂れ下りますが、チカラシバは直立しています。それもまた力強さを感じさせますね。

☆几帳面?なヒガンバナ。9.28
今年の猛暑でお彼岸前後にちゃんと咲くかな?と思っていましたが、几帳面にも例年通り咲きました。健気ですね。毒があるということで何となくネガティヴなイメージですが、欧米ではレッドスパイダーリリーと言って飾られているとか。ヒガンバナの毒をネズミやモグラ、害虫などへの忌避効果を狙って田んぼの畔などに盛んに植えられたそうです。救荒植物としての役割も期待されたのだそうです。(毒は水溶性で水に長期間さらせば良質なでんぷんとして利用できるのだとか)異名も多くて、曼珠沙華とか地獄花、手腐り花、葉見ず花見ずなどなど。小学校では4年生国語「ごんぎつね」の情景描写でおなじみです。

☆ナツメヤシの実が色づいてきました。9.26
中庭のナツメヤシがたくさんの実をつけています。すっかり色づいた実は、すでにいくつか落下しています。
良くは知らないのですが、この実は食べられるらしいのです。もう少し調べてみてから試食(検食?)してみましょうか。



☆どんぐりも太ってきました 9.18
幼稚園の門近くにありますマテバシイの写真です。弾丸型の大きな実をつけています。暑い暑い夏でしたが、季節は確かに秋に向かっているようですね。このマテバシイなのですが実は食べられます。何度か食べたことがあるのですが、食感と味を一言で表現すると「味の薄い(ない?)天津甘栗」といったところでしょうか。灰汁は感じられません。マテバシイという名前ですが諸説あります。私が好きなのは「この実でも待っていればシイになる。マテバシイだ!」という説です。シイの実は一般的にとても味がよく、おいしく食べられます。でも、シイの実は小さいのが普通で食べている満足感が少ないかもしれません。大きなマテバシイがシイの実のようにおいしかったらなあ・・と思っていたのかもしれないと思うと何か人間味を感じられるなと思います。真偽のほどは分かりませんが・・・・・
☆ミノムシも食欲の秋です。 9.14
最近あまり見かけなくなったミノムシを見つけました。校庭のマルバハギの葉をせっせと食べていました。蓑から頭を出して葉に穴をあけています。周辺にも数匹、見つけることができました。冬の到来前に栄養を蓄えているのでしょうか?


☆タカサブロウと遊ぶ 9.12
昨日、イネを発見した場所の近くにタカサブロウがありました。ひょっとしたら、アメリカタカサブロウかもしれませんが、私の目では判別できませんでした。タカサブロウの茎を折ると、黒くなりますので、それで紙に絵を描いたりして遊ぶこともできそうです。タカサブロウの別名に墨斗草というものがあるのは、このためです。



☆たくましいイネ 9.11
プール横の溝にイネが一株育っているのを見つけました。おそらく、すぐ近くで実習田に植えるイネの苗をつくっていたので、そこからこぼれたものだと思います。度々の台風にも負けず、側溝でたくましく成長するイネの姿を見ると、命の逞しさを感じます。




☆頑張ったゴールドクレスト 9.6
写真のゴールドクレストをご覧ください。先の方が右に傾いています。見えませんが、幹は別の方向に曲がっています。この木、台風のたびに倒れているのですが、起こしてあげるとまたまっすぐ上に伸びようと頑張っています。健気ですね。




☆瑞穂の国の雑草 9.5
昨日の台風で中庭のリンゴの実が大量に落下してしまいました。(残念!)
その足元でしたたかに踏ん張っている草たち。オヒシバとメヒシバです。全体に太くしっかりしたオヒシバと、細くしなやかなメヒシバはともにイネ科の植物です。私が子どもの頃は、オヒシバの穂をくくったものを持ちよって友だちと相撲遊びをしたものです。(穂がちぎれた方が負け)

☆夏の終わりの入道雲 8.31
今日は朝から東の空に大きな入道雲が発生していました。夏のシンボル的な大きな雲ですが、この時期でもまだ健在です。だいたい雲の大きさは高さ10kmほどで成層圏に達するものもあるそうです。水平方向にも数km~十数kmくらいあるようです。日本に向かって台風21号が接近中です。20号のような被害がないことを祈るばかりです。




☆強いぞ!スベリヒユ 8.27
分かりにくいですが中央がスベリヒユです。園芸種のポーチュラカは同じ仲間です。今年の酷暑にも負けず、頑張っています。地方によっては、スベリヒユを山菜のように食用としているところもあるそうです。「ヒョウ」と呼ばれたりしています。ワラビのような感じでしょうね。



☆ご存じ!アブラゼミ 8.6
最近はクマゼミがこのあたりの中心選手ですが、午後の主役はなんといってもアブラゼミです。本校の桜の木によく見られます。セミはカメムシ目なのですが、臭くないので嫌われにくいですね。カメムシ目にはアメンボなどもいて、結構一大勢力なのですね。

☆夏と言えば「ひまわり」ですね。7.24
夏の代表的な花です。大きな黄色にパワーを感じます。学校で栽培している物は2mを超える大型のひまわりですが、最近では小ぶりのものをよく見かけますね。花が終わればたくさんの種子がとれますね。


☆ハコネウツギ・・その後 7.19
5月に紹介しましたハコネウツギですが、花の後、徳利状の実がついています。ちょうど、アブラナの実のような形です。



☆ゴマダラカミキリが飛んできました 7.17
私たちが子どもの頃は誰もが手にしたものですが、今の子供たちはどうでしょうか。本校2階の渡り廊下に飛んできました。授業中でしたので子どもたちは見ていないと思います。格好のよい昆虫ですが、果樹の大敵です。本校のリンゴの木2本のうち1本が枯死しました。幹の中には大きな穴が開いていましたので、カミキリの仕業だったかもしれません。


☆ハスが咲きました!! 7.13
中庭の池のハスが咲き始めました。ピンクの大輪の花がとっても美しいです。極楽浄土に咲く花と言われたりするだけあって、本当に見とれてしまう美しさです。まだ、花の中のハチスは見えませんが、ピンクの花びらの真ん中に金色に輝くハチスは神々しくさえ思えてきます。個人懇談会で来校された折にでもぜひ、ご鑑賞ください。




一見するとバラの花のようです。
☆木の生命力 7.13
中庭の木の幹の写真です。中央に白い木の名札が刺さっています。だいぶ前に付けた木の名札が年月を経て幹に取り込まれてしまったようです。木の持つ生命力、パワーに驚きです。


☆セミの抜け殻 7.12


校内のあちらこちらで、セミの抜け殻に出会います。大きな物や小さな物、セミの種類によって違います土がついていれば、おおよそニイニイゼミです。写真左は木の幹でうまく羽化できたセミ。真ん中はコンクリートの壁で羽化したセミ。右は残念ながら羽化途中で息絶えたセミ。地中で長く過ごすセミの最後の関門が羽化です。自然界の厳しいおきてです。
☆♪クチナシの白い花♬ 7.3
正門の東側校舎沿いにクチナシの花が咲いています。クチナシは果実が熟しても割れないことからその名がついたといわれます。
ひっそりと咲く白い花はかつて大ヒットした歌謡曲にも歌われましたね。




☆草原のピースサイン 7.2
この植物はキシュウスズメノヒエというイネ科の多年草です。いわゆる外来種ですね。でも、風に揺れるピースサインが憎めない雑草です。




☆トンボの季節がやってきた6.27
校庭のあちらこちらで数種類のトンボを見かけるようになりました。写真は中庭の池にいた「シオカラトンボ(オス)」です。水色の胴体が美しいトンボですね。メスは茶色で「ムギワラトンボ」と呼ばれます。メスのムギワラトンボはその体色からついた名前だなと思いますが、オスのシオカラと水色は関係なさそうです。調べてみると腹側が灰白色の粉をふいたようになっているそうでそこからシオカラと名がついたそうです。(諸説あり)トンボは高速で飛んだりホバリングできたりするかっこいい昆虫です。英語の「ドラゴンフライ」という名もかっこいいですね。
プール横の側溝で

☆ヤマモモが食べごろ?に6.25
中庭の北校舎側と南校舎(児童クラブやコミセンが入っている校舎)に、ヤマモモの木があり、きれいな実をつけています。南校舎側の色づきが特によく、濃い赤の実がたくさんなっています。小鳥たちも喜んでいることでしょうね。




☆ドクダミの美しい「白」6.25
6・5でも紹介しましたが、中庭の本館側に、ドクダミがたくさん花を咲かせています。ドクダミは十薬(じゅうやく)と呼ばれるほど「万能薬」として古来より重宝されています。ドクダミのにおいが苦手と言われる方も多いと思いますが、その匂いが大切だったりします。
ドクダミの花の美しい白い花弁・・実は花弁ではなく総苞片と呼ばれる器官で、本当の花は、真ん中の黄色の部分に小さな花がたくさん集合しています。

見た目で判断してはいけないものが多いです・・・



☆かわいいオオカナダモ。6.21

中庭の池に白くて小さな花がたくさん咲いています。ときおりイトトンボがとまったりもしています。




☆アジサイが見ごろです。6.14
中庭のアジサイたちが見ごろを迎えています。色とりどりに咲く花々を是非ご覧ください。豪華な花に見えていますが、実は「ガク」が発達したものだそうで、実際の花は、陰でひっそりと咲いています。
右の写真中央が花です。
なかなか、中まで見ないので気付きにくいですね。











☆セリ、ナズナ・・・のセリが繁茂しています。
中庭の池が震災で傾いたのか、東側に水がこぼれてしまいます。そこには常に水たまりができ、まるで湿地状態です。多くの鳥が水浴び(泥浴び)に来ています。
そこにセリが繁茂しています。人工的な中庭ですが、自然の命が息づいています。



ドクダミが咲いてきました。6.5

中庭の日蔭部分にドクダミが群生しています。6月に入り、花をつけています。独特のにおいがあり、苦手な方も多いと思いますが、昔から薬効の高い植物として有名です。(ドクダミ茶とか)



☆ナツメヤシさん、ちょっとお借りします!
中庭のナツメヤシの木の隙間からヤツデが元気に葉を伸ばしてきました。ヤドリギと同じ戦略です。「軒を貸して母屋とられる」になりませんように・・・



☆茱萸がたくさん実りました。
中庭の池のほとりに、グミの木があり、たくさん実をつけています。鳥たちも大喜びかもしれません。



☆木の花たちは、ひっそりと・・・ 5.29
俳優さんで木の花さんとおっしゃる方がおられますね。主役をされているよりは、渋い脇役をされていることが多いようにお見受けします。ひっそりと、でも、大切な木の花にたとえられたのかもしれません。(私の勝手な想像です)


← マテバシイ



よく見るとかわいい花もありますよ

← 
クスノキ




☆タンポポさんですか?いいえ、ブタナですよ。5.21
 
校庭のそこかしこで普通に見られます。花はまるでタンポポのようですが、すらりと伸びた花茎が特徴的です。帰化植物で勢力拡大が心配されています。
← ブタナ
 
これはブタナではありませんが、やっぱりタンポポによく似ていますね。そっくりさんがいっぱいです。




☆サクランボ5.18
校内の桜の木にサクランボがついています。ソメイヨシノはもともと実がつきにくいのですが、よく見ると結構見つけることができます。毒はないそうなのですが、渋くて食べるのには向いていませんね。
さらに熟すとアメリカンチェリーのような色になります。


☆ツメクサたちが元気です。5・16
左 シロツメクサ 右 コメツブツメクサ
本校では見られませんがアカツメクサもありますね。ツメクサの名のとおり、かつては荷物を入れた箱の緩衝材として詰められていたことからツメクサと呼ばれるようになったそうです。マメ科の植物です。
シロツメクサはクローバーの方が通りがいいかもしれません。
コメツブツメクサによく似たコメツブウマゴヤシがあります。同じマメ科なので私にはほとんど区別がつきません。この写真ももしかしたら、ウマゴヤシかも・・・
☆ちょっと変わったハコネウツギが見頃です。5・14
中庭のハコネウツギです。ちょっと不思議なことに、白、ピンク、赤と3色の花が咲いています。開花直後は白なのにそのうちピンクになり、赤へと変わるそうです。


☆可憐なニワゼキショウ 5.11

アヤメ科のかわいい花で北アメリカがふるさとの帰化植物です。ピンクの花もあります。


☆ツツジの戦略? 4.27
ツツジが満開になってきました。ツツジの花は先端が5つに分かれています
その上の真ん中の花びらだけ、点々模様がついています。この印のついた花の 奥にだけ蜜があるそうです。ハチが蜜をめがけて侵入する時(出ていくとき)
花粉のついた体がめしべに触れて受粉するという作戦です。その模様を蜜標    (ハニーガイド)というそうです。私たちの年代ならば、子どもの時に一度はツツジの蜜をなめてみた経験があるのではないでしょうか。ふと思い出しました。


☆紫蘭をみつけました 4.23
忍者山の近くの斜面にひっそりと咲いていました。かつて、植えていたものが残っていたのでしょうか





シラン



☆春の草花が美しく咲いています。4.20
トキワハゼキュウリグサ
子どもたちが中庭に出て動植物の観察をしています。小さな草の花も見逃さず、観察カードに記録していました。
本校中庭に咲いているタンポポはほとんどがセイヨウタンポポなのですが、忍者山周辺は関西タンポポが優勢です。
カンサイタンポポ

☆オオイヌノフグリがさいています。4.11

草野心平の「春のうた」を思い出しますね。

ほっ まぶしいな ほっ うれしいなみずは つるつる かぜは そよそよ
ケルルン クック ああ いいにおいだ ケルルン クック
ほっ いぬのふぐりがさいている
ほっ おおきなくもがうごいてくる。
ケルルン クック ケルルン クック

☆春爛漫 初夏?
ミモザが満開です。
学校の草木が優しい緑になりました。季節は確実に進んでいます

☆すっかり春めいてきました。一気に初夏を思わせる陽気です。
ヒメオドリコソウが咲き始めました。


☆小さい春みいつけた!オランダミミナグサ、スイセン満開です。2.26


左:可憐に咲くオランダミミナグサ  右:香しいスイセン


☆春近づく?中庭の”ツグミ”食餌風景 2.21

最近、中庭にツグミがよく現れます。冬鳥のツグミですから当たり前なのですが、警戒心が強くなかなかゆっくりとは見られません。しかし、春が近づくと、”渡り”のための栄養を補給するために、食べることに夢中のようで、じっくりとそのしぐさも見られるようになりました。

ごあいさつ

4月、平成30年度を迎えて・・・
 4月になりました。新しい年度と新しい職員、そして新1年生を迎え、また新たな高丘東小学校がスタートします。この時期特有の何とも言えない「緊張感(ゾワゾワ感とでもいいましょうか)」が学校中を包んでいます。
 「一年の計は元旦にあり」と言われますが、学校では、「4月にあり」となりましょう。
新たな気持ちで、子どもたちと共に「高丘東小学校の44年目」を創っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

「感謝」そして、新年度へ

 日増しに太陽の光が明るく、温かくなってきました。春の訪れが近く感じられます。
 学校では、本年度のまとめと次年度の準備がたけなわです。特に6年生は、小学校生活の集大成です。間もなく始まる卒業式練習で、来る中学校生活への夢と希望とこれまでの感謝の気持ちが表せるといいなと思っています。
 平昌オリンピックでの日本選手の活躍が日々報じられていますが、メダリストが必ず口にしている言葉も「感謝」です。
 当たり前のように過ごしてきた日々が、実は多くの方に支えられていることに気付くことの大切さ、そのことに感謝できる喜びを持ちたいと思います。
 1年間、本校教育を支えてくださいました、保護者の皆様、地域の皆様、関係各位に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。そして、これからも高丘東小学校をよろしくお願いします。
新年のごあいさつ
平成30年(2018年)戌年を迎えて

穏やかに新年をお迎えのことと思います。皆様にとって明るく、希望に満ちた1年となりますよう、ご祈念申し上げます。

平成30年は戊戌(つちのえ いぬ)年です。昨年の酉年が「収穫」の年といわれましたが、本年は「勤勉努力の年」だそうです。野原の草が一度枯れ果てて、そこから新たな命が芽吹き始め、力を蓄え、勤勉努力によってその芽吹きを守り育てるそんな年になるそうです。

さて、今の学年の締めくくりと次の学年(学校)で活躍するための準備の時期3学期が始まりました。

 「心すこやかに たくましく生きる 東っ子の育成」という学校教育目標のもと子どもたち一人一人が生き生きと元気に活躍できる高丘東小学校を目指し、努力してまいりたいと思います。

保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

   平成30年1月
                             明石市立高丘東小学校長 福本 悟
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