平成23年度 大久保小学校 教育の指針

教育目標  『夢と希望を持ち 心すこやかに自ら学ぶ子の育成』

児童像   鍛え合う子   支え合う子   考え合う子

「 愛される学校 」 をめざして
○ 子ども・保護者・地域が魅力を持つ学校 
○ 保護者・地域が教育活動に参画する学校 
○ 三者(家庭・地域・学校)が信頼しあえる学校 


 本校がめざす学校の姿として、『愛される学校』でありたいと考えました。

 それは、
  ・保護者や地域の方々が本校を拠点として子どもたちに関わる
  ・教職員が愛情を持って一人一人の子どもの特性を把握し、個の力が発揮できるような
   指導を実践する
  ・子どもどうしが温かく関わり、互いを尊重し合うことができる
 そんな学校でありたいと考えています。

 そのような学校は、誰からも愛され、また年月が経っても「ふるさと」と思える学校ではないでしょうか。また、本校は創立135年を迎え、地域の人々は何代にもわたって本校に通ってきたという家庭もあり、地域としての学校(おらがの学校)という思いや愛着を持っている人々も多いと思います。そのことからも地域に愛される・保護者に愛される・子どもに愛される学校でなければなりません。


教育活動の重点
1.「生活習慣」づくり

・場に応じたあいさつができる

・人の話を目と心で聴ける

2.「学びの協働」づくり

・学び合える集団づくりを進める

・話し合い学習の深化や学習内容の定着を図る授業づくりを推進する

3.「社会で生きる力」づくり

・生活リズムの確立による規律ある生活を実施する

・地域での出逢いを大切にし、感謝の心を育む


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