学校長から

 

笑顔(えがお)あふれる学校(がっこう)
 かしこく まぁるく すこやかに


 本校の校歌3番では、「遠い明治の初めより 伝えて清きわが校旗」と歌われるように、明石市立大久保小学校は、2019年(平成31年・令和元年)で、創立142年を迎える歴史と伝統のある小学校です。【水田 俊介】作詞、【森 清】作曲の校歌の楽譜には、「明るく 元気にみちて」と書かれています。まさに、その通りの子どもたちです。
 2019年(平成31年)4月9日、真新しい、ピカピカの夢色に輝くランドセルに「やる気」と「元気」をいっぱいつめ込んだ、212名の1年生を合わせて、全校生1,311名の子どもたちとともに新しい1年間が始まりました。
 校歌の2番では、「愛のひかりに つつまれて われらは育つ たくましく」と高らかに歌われるように、伝統ある本校が、これからも「笑顔あふれる学校」であり続けるよう、学校・家庭・地域が力を合わせていきたいと思います。
 “子どもたちが、明日の登校を楽しみに笑顔で下校していく学校づくり”に私たち職員71名は全力を注ぎます。どうぞ、よろしくお願いいたします。


2019年(平成31年・令和元年) 明石市立大久保小学校 校長 松崎 幸二