教育目標

「自ら学び、いのちを大切にし、心豊かな子の育成」
〜よく遊びよく学び、自分も友も大切にする子〜

め ざ す 児 童 像
 ・よく考え、自ら学ぶ子(知)
     自ら学ぶ子 確かな生きた学力の定着
 ・いのちと人権を大切にする子(徳)
    人を大切にする子  自分を大切にする子(自尊感情の育成)
 ・互いに助け合う、心身ともに豊かな子(体)
    すこやかな体 くじけない心

―本年度の努力目標―
・基礎基本の確実な定着と自ら学ぶ力の育成
・学ぶ喜びを充実させ、確かな学力を培う授業力の向上に努める
・全教科の基礎となる「話す力」「聞く力」を育てる時間を充実させる
・読書を習慣化し、知的好奇心、探求心、読解力、思考力を伸ばす
・個々のよさや可能性を伸ばす教育の工夫をはかる
・地域の特色や児童の実態に応じた特色ある教育内容の創造をはかる
・いのちと人権を大切にする教育の徹底
・生命と人権を尊重する精神を、道徳はじめ全教育活動の中で計画的に培う
・道徳・人権教育の充実を図り、自分を大切にする気持ちや他者を思いやる心を育む
・自己の成長や健康状態を自覚し、心身の健康づくりに主体的に取り組む態度を育む
・食育の充実を図る
・生徒指導の徹底
・望ましい生活習慣の徹底をはかる
・信頼関係の確立と子どもの内面理解に基づいた指導の充実を図る
・子どもや保護者との相談活動を充実し、心の絆を深める中で、問題の早期発見・早期解消に努める
・児童に関する情報を共有し、教職員の共通理解の下に全員で指導に当たる
・自らの命を守る安全防災教育の充実
・教師が常に危機管理意識を持ち、非常時にあたっては迅速かつ的確に子どもの安全確保ができるようにする
・学校生活全般において、危険に対する予知等子どもの危機管理能力を高めるように工夫し、指導に当たる
・安全点検の指導日だけでなく、日常的に通学路や施設等の安全を確認し、子どもが安全に通学したり、学校生活をおくれたりするようにする
・教職員、保護者、地域一体となって、児童の安全確保を図る
・家庭、地域との連携の強化と信頼される学校づくりの推進
・双方向の情報交換により、学校の教育活動の理解を得る
・学校の教育目標や、行事・授業等教育活動や教育的な成果をできるだけ保護者や地域に開き、学校教育への理解と協力を求める
・学校評議員制度や学校評価を活用し、保護者、地域の人々の参画と協働を促し、学校、家庭、地域が一体となって学校をよくしていこうという機運を高める
・地域全体を子どもの学習の場とし、地域の教材化を図ったり、地域の先達に指導の依頼をしたりして地域の力を活用すると共に連携を深める