今日の錦っ子 - 2025年度
2026年01月14日水
きらっと!ひかる!錦っ子!~守れる命を守り抜く!幼稚園との合同避難訓練~
update 2026-01-16 15:11:06
阪神・淡路大震災から31年目を迎えます。
1月14日に錦が丘幼稚園と合同で避難訓練を行いました。
今回は、地震と火災を想定した避難訓練を計画し、子どもたちへは避難訓練の開始時刻を知らせない方法をとりました。
避難訓練開始時刻は10時35分。
この時間は業間の時間となり、運動場で遊ぶ児童や委員会活動をがんばる児童、教室で過ごす児童などそれぞれの場所での「守れる命を守り抜く時間」がスタートしました。
訓練放送の緊急地震速報が流れるとどの場所でも、かがんで頭をしっかり守る姿がみられました。
地震の揺れがおさまったと同時に家庭科室から火災が発生した情報を放送し、運動場への避難を連絡しました。
マスクやハンカチで口をおさえながら、避難する様子が見られました。
自分たちにできることをしっかり考え、真剣に訓練に臨んでいました。
全員が運動場に避難し、黙祷を捧げました。
防災担当の先生からは、「お・は・し・も・ち」の確認がありました。
しっかりと「お・は・し・も・ち」を行動につなげていました。
校長先生からは、31年前の阪神・淡路大震災を体験した、当時の小学生の作文と詩が紹介されました。
作文「忘れない」と詩「あたりまえ」を校長先生が朗読されました。
真剣な表情で心ごと聞きながら、命の大切さをかみしめました。
「知・伝・備」と「自分事」というキーワードも新たに学びました。
津波を想定し、3次避難として南館の3階と4階にわかれて(幼稚園は北館3階)縦の避難も行いました。
最後の最後まで真剣に取り組む錦っ子でした。
今日の訓練をしっかりと生かし、守れる命を守り抜いていきます。

