ほたるプロジェクト

ほたるプロジェクト
ほたるプロジェクトの第一弾として職員室前にほたる観察用の水槽を設置しました。エコウィングの川島さんは魚住の金ヶ崎公園でのほたるにもかかわっておられ、幼虫が上陸してさなぎになるまでの環境を水槽の中に再現していただきました。その後、3年生にほたるの一生をわかりやすくお話していただきました。この水槽には1月18日に幼虫を放つ予定です。ふれあいの池には3月中旬放流予定です。

ほたる(ゲンジボタル)の幼虫を放流しました

今日ほたるの幼虫の第1弾を放流しました。3年生の子どもたちは環境体験学習の流れの中でふれあいの池に幼虫とカワニナを放流しました。子どもたちは幼虫とにらめっこしながら触覚みたいなのがある、だんごむしみたい、歩き方がおもしろい、背中に点々があると気が付いたことを口に出しながら観察していました。それを見ていた2年生も興味深々。ふれあいの池に放流するときに、池の底を見てカワニナが移動したあとをみつけると、「このあたりに放流しよう、カワニナがいるから」「幼虫にストレスをかけないように水につけてから離そう」と聞いていてびっくりするような会話が聞こえてきたのはうれしかったです。職員室前の水槽にも幼虫を話していますので学校に来られた時にご覧いただけたらと思います。