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校長室から

2026年0115

震災を語り継ぐことの大切さ

update 2026-01-16 18:15:01

明日は阪神・淡路大震災から31年目となります。
今日、林小学校では明石市のシェイクアウト訓練の放送に合わせて、地震による初動避難を確認しました。
また、給食は「震災を考える給食」として、できるだけ水を使わず、洗い物を出さないことを考え、
一枚のお皿で「ご飯・しそひじき・乾パン」をたべました。
当時、炊き出しにもあった「豚汁」も食べました。
当時の大変さやみんなの助け合いで「命のバトン」をつないでいることを感じながら
今日一日を過ごしました。

昨日は、林漁協さんの左義長に6年生が代表で参加しました。
今年は林幼稚園のそら組さんと一緒に行きました。
さすが6年生です。
園児のみんなを飽きさせず、優しく誘導しながら
会場までの行き帰りを歩きました。
地域の伝統行事に参加できる機会があるのはありがたいです。
学校ではなかなかできないことも、地域の方のご協力で一緒にさせていただきます。
小学校では最終学年に一度だけの体験ですが、子どもたちの心に残ってくれることでしょう。

また、児童会役員が「いじめについて考える」ことを劇にして上演しました。
劇は4つのテーマで上演されました。
①無視
②仲間はずれ
③責任をなすりつける
④荷物じゃんけん
その後、会場にいる林っ子と意見交流をしました。
いろんな学年から、さまざまな意見が出ました。
異学年で交流することで、見過ごしていたことに気づかされることもあったと思います。
自分がされて嫌なことは人にしない。そんな人になりたいですね。

最後に
西門からの通路で梅の花をみつけました。
季節は少しずつ変わっています。

林っ子のみなさん
今週も元気に過ごせましたね。
明日からまた寒くなりそうです。
体調管理をしっかりとしましょう。
そして月曜日 元気に登校しましょう。
学校で待っています。







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