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PTAPTAかつどう

2018710日(火)PTA主催「校長先生ふれあい講演会」レポート

更新日:2018/07/13 16時58分

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「校長先生、半端ないって!」

去る7月10日、校長先生による「ふれあい講演会」が開催され、終了後に参加者の皆さんは口々におっしゃっていました。次々と展開される「赤松ワールド」に出席者全員がグイグイと引き込まれ、あっという間に1時間の講演時間が過ぎ去ってしまったという印象でした。

■大きくまとめると…
「気づいていない自然に少し目を向けるだけで、世の中がおもしろく見える」「なぜ理科を学ぶことが楽しいのか」「理科の知識を実際に使えば日々がこんなに楽しくなる」「教科書の中だけでなく、実は私たちの日常生活の中に溶け込んでいる理科」
 ふだん私たちが見過ごしているものでも、ちょっと足を止めて観察するだけで、ワクワクやドキドキがたくさんあふれていることに気づかされました。

■校長先生のお人柄について
 ふつう校長先生と聞くと、どうしても「凄く偉い雲の上の人」というイメージを抱いてしまいます。もちろん赤松校長先生が偉いことには間違いありません。でも、単に「偉い」のひと言だけではなく、今なお少年のように純粋な好奇心を持ち続け、フィールドワークなどアクティブに行動されている点が、一般的な校長先生像と大きく異なると感じました。ご自身が興味を持つものに対しては、子どもと同じぐらいピュアでどん欲な気持ちをもって探求し、そして新しい発見や理解にたどり着いたときには無邪気に大喜びされているご様子です。さらには、そこで得た内容をご自身の手で絵や文章にして、プリントや書籍出版により情報発信もしていらっしゃいます。

■理科が好きな子もそうでない子も…
 校長先生のお声を聞く機会は、学校行事などの形式的なあいさつがほとんどですが、それは仮の姿なのかもしれません。というのも、講演会では感動と爆笑が絶えることなく、めくるめく楽しいネタの宝庫(の一部)を披露していただいただからです。昆虫や動物が好きな子も、花や鳥に関心がある子も、工作が得意な子も、ぜひ校長先生を訪ねてみてください。泉のように湧き出す豊富な経験や知識にきっと引き付けられるでしょう。

☆PTA人権教養部よりご連絡
 講演内容の詳細については、PTAの通信(夏休み明けに発行予定)をご覧ください。

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