menu明石市立二見北小学校

校長室からがっこうあんない

2018322日(木)卒業生に贈る言葉

更新日:2018/03/23 21時09分

1

 第46回卒業式は、直前に6年生2クラスがインフルエンザによる学級閉鎖になるなど、思わぬ事態に見舞われましたが、当日は一人も欠けることなく、全員出席のもとで行われました。心配された天候も何とか持ち直し、途中からは体育館に暖かい陽射しが射しこみました。
 5年生の贈る言葉、そして保護者の皆様や地域の皆様の祝福を受け、心に残る感動の卒業式となりました。最上級生のバトンを受け継ぐ5年生の拍手に送られて、6年生は学び舎を巣立っていきました。

平成29年度卒業式式辞より
 あたらしい生活への期待と不安を胸に、懐かしい学び舎を巣立ってゆく皆さんに、はなむけの言葉を贈ります。
 「未来とは、今である」
 これはアメリカの文化人類学者のマーガレット・ミードの言葉です。その意味するところは、
 「今日という日は昨日から見れば未来であった。そして十年前に戻ってみれば、今日という日は遥か十年先の未来である。そしてその未来は必ずやって来る。未来に様々な夢を描くならば、今日はもう未来の始まりである。夢に向けて努力をするべきだ。何をしてよいかわからないならば、何事にも真剣に取り組めばよい。そうしてやがて振り返った時に、自分が努力によって身に付けた様々なことの中から、何が重要だったのかはわかってくる。自分が歩んで行くために必要なものをその中から選べばよい。道に迷ったときは、これまで歩んできた中で得た経験をもとに道を修正することができる。なぜなら未来とはまだ決まっていないのだから。
 遥かな未来も、今というものの延々としたつらなりであるから、一刻も無駄にはできない。今の一歩を踏み出さずして、何事も未来には成し得ない。道に迷ったときは、これまで歩んできた中で得た経験をもとに道を修正することができる。なぜなら未来とはまだ決まっていないのだから。 遥かな未来も、今というものの延々としたつらなりであるから、一刻も無駄にはできない。今の一歩を踏み出さずして、何事も未来には成し得ない」
 私はこのように解釈します。さあ、これから新しい道へ一歩ふみ出す皆さん、今という瞬間が再び戻ることはありません。今は未来の始まりである大切な時間であることを忘れず、日々を積み重ねてほしいと思います。
  Proceed without hesitation (迷わず進みなさい)

2018,3,22 卒業式 式辞より抜粋

1

校長室から へ戻る

感動体験!兵庫
コロナウイルスへの対応
全国小学校理科研究協議会研究大会 兵庫大会
すぐメールの登録・更新について

携帯用ページはこちら

QRコード

学校行事の様子などを
携帯からもご覧になれます