menu明石市立二見北小学校

学校行事がっこうぎょうじ

20181114日(水)4年 手話体験教室

更新日:2018/11/21 22時04分

1

 11月14日、手話通訳の方と実際に耳が聞こえない方を講師にお招きし、手話体験教室を行いました。
 はじめに、「聞こえないとはどういうことか」をみんなで考えました。大切な人と話ができない、危険の知らせがわからないなど、困ることが多いこと。手話以外にも、口話や筆談、表情などで思いは伝えることができること。補聴器にも長短があることなどを知りました。
 次に、耳が聞こえない方の生活体験を聞きました。手話は、学校で教えてもらうのではなく、ろう学校宿舎で先輩との共同生活を通して自然に覚えたこと。仕事場で同僚との会話に苦労したこと。通院や電話(FAX)連絡、電子機器の音など、生活する上で困ることを教えていただきました。
 最後に、簡単な手話を教えていただき、あいさつや自己紹介、好きなスポーツを質問し合う活動を行いました。手話の動きの一つ一つに意味があり、それらをつなぎ合わせて思いを伝えられることに驚かされました。
 この体験をきっかけに、目や耳、体などに不自由がある人の思いに触れ、社会の問題や自分たちにできることを考えていきます。

1

感動体験!兵庫
コロナウイルスへの対応
熱中症予防情報サイト
すぐメールの登録・更新について

携帯用ページはこちら

QRコード

学校行事の様子などを
携帯からもご覧になれます